昨日はここ→の大学祭に行ってきました
ベル友のT-mamaさんに誘っていただき、子供たちをパパに預けて身軽で行かせてもらいました
芸大はずっと憧れで、何も努力はしてませんが、音大に入るなら芸大がいいな、なんて思っていました。というか今も思っています
そんな憧れの大学に今日は初めて足を踏み入れることができました
今日はまずバロックの演奏会からスタートしました。
音楽家の卵たちの演奏、しかもただとあって、ものすごい人の列でした。
なんとか座ることができ、優雅な気分でヴィヴァルディやバッハを楽しみました。
やっぱり私はバロック音楽が一番好きだと再認識しました。チェンバロをまた絶対やるぞ!
次はT-mamaさんの息子さんYくんが出る、声楽科一年生による合唱を聴きました。こちらもすごい人でしたがかろうじて座ることができました。
男声合唱、女声合唱、混声合唱とありましたが、私は男声合唱が一番好きでしたね。男声の四部合唱はかなり迫力がありました。
男声の新一年生は↓この人数しかいないのですが、さすが狭き門をくぐり抜けてきた逸材が集まっています。
Yくんはバリトンで頑張っていました。いつかプロアルテのコンサートに引っ張り出してしまおうかしら
藝祭は昨日からなのですが、昨日は音楽と美術が各学科で組んで、おみこしを作り、上野界隈を練り歩いたそうです。
Yくんの声楽は、建築科と組み、ちょうちんあんこうのおみこしだったそうですが、残念ながら賞は逃してしまったとのこと
賞を総なめにしたのは↓これでした。科は忘れてしまいましたが、マトリョーシカのかぶり物も前に置いてあって、T-mamaはかぶっていました
合唱の後は、奏楽堂でパイプオルガンのコンサート。ものすごく立派なパイプオルガンでした。パイプオルガンのコンサートは時間が長いので、途中で一度出てちょっと何か食べようと学内を歩いていると、どこからか楽しそうな歌声が・・・

なんだかイタリアの街中にあるオープンレストランのようでした
ネッスンドルマや乾杯の歌なんかをビール片手に素晴らしい声で歌ってくれるんです
聴いているお客さんは生ビール

、焼き鳥、やきそばなんかをほおばりながら大喝采です
楽しい歌声を存分に楽しんでから、また奏楽堂に戻るとちょうど聴きたかった最後の曲に間に合いました。
エルガーの威風堂々をオーケストラと共に大迫力で聴かせてくれました

もうおなかいっぱい!というくらい満足しました

今日半日でこんなにたくさんの音楽に触れられて、とってもとっても幸せなひとときでした。
なんだか毎日ばたばたと過ごして、心がかさかさしていたところにたっぷりと水と栄養をいただいたような気がします。
私たちプロアルテも聴いてくださる方々にそんな気持ちになっていただけるような演奏をしていきたいと思います。
誘ってくださったT-mamaさん、快く子供たちを見ていてくれたパパ、本当にありがとうございました!
今日の練習もがんばるぞー