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プロアルテ・ブログ - 藝祭

藝祭

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その他
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Blogger's Avatar  2010-9-5 02:37
昨日はここ→の大学祭に行ってきました

ベル友のT-mamaさんに誘っていただき、子供たちをパパに預けて身軽で行かせてもらいました
芸大はずっと憧れで、何も努力はしてませんが、音大に入るなら芸大がいいな、なんて思っていました。というか今も思っています
そんな憧れの大学に今日は初めて足を踏み入れることができました

今日はまずバロックの演奏会からスタートしました。
音楽家の卵たちの演奏、しかもただとあって、ものすごい人の列でした。
なんとか座ることができ、優雅な気分でヴィヴァルディやバッハを楽しみました。
やっぱり私はバロック音楽が一番好きだと再認識しました。チェンバロをまた絶対やるぞ!

次はT-mamaさんの息子さんYくんが出る、声楽科一年生による合唱を聴きました。こちらもすごい人でしたがかろうじて座ることができました。

男声合唱、女声合唱、混声合唱とありましたが、私は男声合唱が一番好きでしたね。男声の四部合唱はかなり迫力がありました。
男声の新一年生は↓この人数しかいないのですが、さすが狭き門をくぐり抜けてきた逸材が集まっています。



Yくんはバリトンで頑張っていました。いつかプロアルテのコンサートに引っ張り出してしまおうかしら

藝祭は昨日からなのですが、昨日は音楽と美術が各学科で組んで、おみこしを作り、上野界隈を練り歩いたそうです。
Yくんの声楽は、建築科と組み、ちょうちんあんこうのおみこしだったそうですが、残念ながら賞は逃してしまったとのこと

賞を総なめにしたのは↓これでした。科は忘れてしまいましたが、マトリョーシカのかぶり物も前に置いてあって、T-mamaはかぶっていました




合唱の後は、奏楽堂でパイプオルガンのコンサート。ものすごく立派なパイプオルガンでした。パイプオルガンのコンサートは時間が長いので、途中で一度出てちょっと何か食べようと学内を歩いていると、どこからか楽しそうな歌声が・・・



なんだかイタリアの街中にあるオープンレストランのようでした
ネッスンドルマや乾杯の歌なんかをビール片手に素晴らしい声で歌ってくれるんです
聴いているお客さんは生ビール、焼き鳥、やきそばなんかをほおばりながら大喝采です



楽しい歌声を存分に楽しんでから、また奏楽堂に戻るとちょうど聴きたかった最後の曲に間に合いました。
エルガーの威風堂々をオーケストラと共に大迫力で聴かせてくれました
もうおなかいっぱい!というくらい満足しました

今日半日でこんなにたくさんの音楽に触れられて、とってもとっても幸せなひとときでした。
なんだか毎日ばたばたと過ごして、心がかさかさしていたところにたっぷりと水と栄養をいただいたような気がします。

私たちプロアルテも聴いてくださる方々にそんな気持ちになっていただけるような演奏をしていきたいと思います。

誘ってくださったT-mamaさん、快く子供たちを見ていてくれたパパ、本当にありがとうございました!

今日の練習もがんばるぞー

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コメント一覧

おく   投稿日時 2010-9-10 0:09
部長

いえ、私の好みなど、とても偏ったものですので。
ベルに合うバロック音楽ってどういうのがあるのでしょうね。
まるで夢のような話ですが、カザルスと無伴奏チェロとかみたいに、ベルから一般受けが始まるようなバロックとか生まれたら、素敵ですねー。
みわ   投稿日時 2010-9-9 12:44
>T-mamaさん

白鳥さんは特別賞だったのですね〜(*^_^*)
マトリョーシカmamaアップしてくださいよ^m^
Yくん、お誘いしたいんだけど忙しそうで〜
mamaさんからもお誘いしてくださいね、ぜひぜひ!

>おくさん

わたしなんかより、かなりいろんなの聴いてますよね。
私がお薦めを聞きたいくらいです。
最近プロアルテも一般受けする曲がほとんどになってしまいましたね・・・。
久々にバロックもこそっといれようかしら〜(^。^)
実は持っていってたんだけど、練習の進み具合を見て出すのやめちゃいました(^_^;)
T-mama   投稿日時 2010-9-6 9:23
どうもですぅ〜 (^^)

おとといは有難うございました!!
共感し合える友に付き合ってもらえて、楽しさが倍になりました♪

うちのYをプロアルテでいつでも使ってやってください。
こちらからお願いします <m(__)m>
ベルの腕がなまってしまってはいけないので(笑)

それから、マトリョーシカ白鳥!?(テーマは「ロシア愛」)は、
今年初めて特別に急遽設けられた学長賞の受賞で、そのチームは思いがけない受賞に喜んでいました。

三冠を手にしたのは「孔雀・鳳凰」で、あの日、あの場所には展示されてなかったのです。
また私の日記に写真をアップしますね。

マトリョーシカを被った変なおばさんの写真は公開しないけど (^_^;
おく   投稿日時 2010-9-5 10:03 | 最終変更
藝祭、とても楽しそうですね。

そこかしこで、ゲリラ的に歌が飛び交ったりとか、
なんだか日本ではなく、ヨーロッパの音楽祭、特に野外でやったりするやつとかは、こういうイメージなのかな、と感じました。


>今日はまずバロックの演奏会からスタートしました。
>音楽家の卵たちの演奏、しかもただとあって、ものすごい人の列でした。
>なんとか座ることができ、優雅な気分でヴィヴァルディやバッハを楽しみました。
>やっぱり私はバロック音楽が一番好きだと再認識しました。チェンバロをまた絶対やるぞ!

まだ私が入る前の頃、本当に初期の頃、プロアルテでは、クープランとか、ラモーとかテレマンとか、バッハでもそれほどメジャーではない曲(クラーヴィアの練習曲系とかカンタータとか)をプログラムに取り入れられていて、それは部長の影響だったのだなあ、と改めて思いました。

まだ聞く立場だった頃は、そうした選曲の傾向が「プロアルテっぽさ」だったと今では少し懐かしく記憶しています。

私もバロック、好きです。

基本的に、ながら聴き派(ipodで、通勤しながら、本を読みながら、タバコをすいながら、コーヒーを飲みながら、こうやってサイト関係のことをやりながら )なので、なんというんでしょうか、バロック音楽の無理に聞かせないところ、つい惹きこまれて想いが音楽に余り移ってしまうことが多くないところを、重宝している、といった感じでしょうか。


でも本当に正直に言うと、厳密に深く学ぶとまた違ってきっと素人の浅い認識なのでしょうが、どうしても強弱を指でつけにくいというイメージのチェンバロが機械的に聞こえてしまい、そのバロックの時代にあったかどうかはともかく、バッハのチェンバロ曲などをピアノで演奏しているのを好んでしまいますが。


でももちろん先のことはわからなくて、これからもロマン派的なものとか、あるいはマーラーとか、ブルックナーとか、ラフマニノフとか、いわゆる現在に近いものも聴いていくのかもしれませんが。

でもとりあえず、そういったバッハやヘンデルを初めとするバロックの作曲家や、モーツァルト、ベートベンの後に生まれ、またそれらを素敵に演奏する演奏家よりも後に生まれて、その音楽を享受できることに感謝しています。

私たちの演奏も何らかの形で残り、そうした感想をどこかの誰かに抱いてもらえたら、と願うのは、きっと少し大それた望みなのでしょうね。


などと、ベル運搬の移動前の待ち合わせの合間に、こっそりコメントさせていただきます。
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