<持ち寄られた様々な食べ物たちの載ったポットラックなテーブル>

<新年会の様子>

例年同様、皆でまったりとした時間を楽しんでおりました。
クリスマス・コンサートでのアンケートをまた読み返してみたり、そのアンケート集計結果も交えながら、
むろおかさんがそのマシンを時間たっぷりと駆使して焼き上げてきて下さった、
昨年のトッパン・ホールでのクリスマス・コンサートのDVDを流しながら、たぶん一月経った今だから振り返れることを皆で取りとめもなく喋っていたり、といった感じです。
もしかしたら、後でこのように気楽に食べ物を摘みながら、お酒を飲みながら、

あの曲はああだった/こうだった、良かった/ダメだった、思ったより良かった/いや全然ボロボロだったなどといったことを喋るために、一年間頑張ってきたと言えるかもしれない・・・というのはちょっと端折りすぎですね。

いや、10名以上の大人が長い時間を割いて向き合っているのですから、実際にはもっと色々なことがあります。まあでも、自分には一瞬そんな感じがしていたり。
とはいえ、プロアルテでの一年の活動を終えて、こうやってまた次の年に向けて、どうしよう、こうしようといった話をできるこの機会は、何気に有意義だなと思います。
ハンドベルを一緒に演奏するということの根底には(いやそもそも、複数の人間が何かをある程度の期間を一緒にやり続けるということの根底には)、やはり純粋なメンバーの仲の良さみたいなのがあるんだな、と改めて思ったりしました。

メンバーのお子さんがそれぞれまた大きくなっていて、やっぱり自分も徐々に歳を取りつつあるんだなと感じたりと色々な変化もありましたが、そういう根底のところが変わらない限り、それから時間や場所的に集まって練習できる限り、たぶんプロアルテはプロアルテとして活動し続けるんだろうな、と。
あと、昨年はベルを新規購入することなどについて話し合ったりしていましたが、
今年は今年で、またプロアルテへの「ちょっとした変化」を予感させるようなこともあったり。
私自身もとても期待しています。

それから昨年のクリスマス・コンサートの打上げの際から聴いていたのですが、
2007年から加わり一緒に活動していた、まえださんとなかやまさんが、昨年までで演奏活動をお休みすることになりました。
いつも練習にちゃんと時間通りに来て準備を進めて他のメンバーの模範となり
(情けない話ですが、私も含めて、結構これって何気に守られていなかったりします・・・
)、これまでとは違った曲を持ってきて演奏の幅をさらに広げ、またお二人が加わってくれたことで演奏できた曲もたくさんありました。そして平均年齢のみならず、確実にプロアルテの感性を若返らせてくれていました。子供たちもとてもなついていましたね。
寂しくなりますが、これまで一緒に演奏でき、とてもたくさんの刺激を受けることができ、本当に良かったと思います。
Everything is in a state of flux. and Thanks from bottom of my heart.