浅田選手の演技のテレビ放映時間は仕事中でしたが、テレビのある場所に集まって「特別ミーティング」が開かれていました。
そんな感じでうちの会社でも、ジャンプに失敗する前の例の「ひっかかった」場面ではあちこちで嘆声が漏れていました。
背負っているものが大きすぎるよねー、と思いました。
小さい頃から始めたスケートが上手な、二十歳前の女の子に、これだけの人たちが、大舞台で世界一になってほしい、その瞬間を観たいと思っているのですものね。
スケートが好きで上手になっていくことと、でもその行き着く先では国レベルで人々の期待を背負ってしまうことがセットだなんて、ちょっとかわいそうな気もします。
若くしてトップクラスになること、注目を集めることって、良くも悪くも大変なんだなあ、と。
>四年後、またひとまわり大きくなった真央ちゃんをみたいです。
そうですね。こういう経験こそ次の成功への伏線であると捉えて糧とすることができたらすごいなあと私も思いました。
>ベル関係者ならみな思ったであろう、真央ちゃんの「鐘」、いくつのコンサートで登場するでしょうか・・・。
以前にコンサートで演奏した「チャルダッシュ」のように、部長は、少なくとも一つ、登場させる予定なのかな、などと想像しましたー