昨日は母校の立教大学諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイアー

のクリスマスコンサート

でした。
プロアルテの練習があったので、終わってから急いで駆けつけましたが二部からしか聴くことができませんでした

一部は聖歌のプログラムで、昨年私たちが演奏した曲も入っていたので聴きたかったです・・・。
二部は雰囲気を変えて、楽しい雰囲気のクリスマスコンサートでした。
私たちも時々コンサートで演奏するゴリウォーグのケークウォークも演奏していて、
立教もこういう曲を演奏するようになったんだなぁと感心しました

聴いてて楽しかったのは、ライオンキングメドレーです。
様々な奏法を使って、目でも耳でもとっても楽しめる演奏でした

何より、演奏しているみんなが曲にのって、楽しそうに演奏していたことがよかったと思います。
それが一番聴いている方々を楽しい気持ちにさせるのでしょうね。
また来年も後輩たちの演奏を聴きに行きたいと思います

コンサート終了後、大学のイルミネーションの横に満月が出ていました。

家に帰ってから、子供たちと皆既月食を夜中の12時まで観察しました


三歳の四男もちゃんと最後まで起きていました

被災地の空にも同じ月が出ていたのですよね。つながっている、そんな実感がわきました。