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プロアルテ・ブログ - 筑波宇宙センター

筑波宇宙センター

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
Blogger's Avatar  2011-1-6 23:41
最近宇宙づいています。
今日は筑波宇宙センター、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の見学に行ってきました。



国際宇宙ステーションにある、日本実験棟「きぼう」の実物大模型と船内です。





本物のH-2ロケット



ツアーに申し込んだので、宇宙飛行士養成棟にも入ることができました。
そこには無重量環境試験棟があり、大きなプールの中で無重力状態を作り出して作業の訓練をします。
実際に若田光一さんがここで訓練をされました。



宇宙服。いくらだと思いますか?



なんと、10億円
サイズはS〜XLまであり、手袋だけが自分用に作られるそうです。
宇宙服は25回ほど使用可能とのこと、1回きりだったら大変なことですよね。
背中に背負っている生命維持装置がお値段の9割を占めているそうです。
そして、宇宙服を着ると首を曲げて下を見たりできない宇宙飛行士のために
宇宙服にあるスイッチなどの文字は逆に書いてあり、左手首につけてある鏡でその文字を読むそうです。



1月20日には、種子島からH-2Bロケットを使って補給機「こうのとり2号」が打ち上げられるそうです。


この中には、食料や衣類などが積み込まれて国際宇宙ステーションに届けられるそうです。
家族の手紙なんかもあるんでしょうか

宇宙開発の技術というのは素晴らしいものです。
その技術を使って、様々な分野で活用することを「スピンオフ」というそうです。
みなさんもよくご存知のこの缶↓もあけるとダイヤの形がくっきりと出ますね。軽量で丈夫な缶を作るために、宇宙開発の技術が応用されたのです。



宇宙を身近に感じられることができて、ますます宇宙に行きたくなりました。
おばあちゃんになった頃、宇宙旅行は手の届くものになっているのでしょうか・・・。


帰りに筑波山に寄りました。
男体山からの景色は、広い広い地球と宇宙を感じさせるものでした。

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コメント一覧

おく   投稿日時 2011-1-11 0:50
宇宙服が十億円ってすごい・・・

エルメスよりもグッチよりもファッションとしては最高級ですね。

ヤマトもそうでしたが、洋服一枚で宇宙OK的な描写があると、この宇宙空間における生命維持に10億円というのが現実なんだな、と思い知らされます。地球が巨大な磁石であってくれることに、その磁力線バリアに感謝です。

そういえば、インスタントコーヒーとかのフリーズドライ製品もスピンオフなんですかね。
そもそもインターネット自体が軍ネットワークのスピンオフといえるのかもしれませんが。
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